American FlagMilitary Historical Tours Inc.Japanese Flag

2012年3月9日 – 16日
硫黄島戦の第67周年記念ツアー
歴史啓発シンポジウムと日米合同慰霊祭

旅行ホスト:
ロン・ヘイズ、USN - 太平洋の航空博物館館長

旅行歴史家: ジェームズ・エールケ

旅行旅程

サイパン/ティニアンPre旅行旅程

1日目- 3月6日
ロサンゼルスにて一泊(シェラトン4-Points空港ホテルへご自身で予約をお願いします。部屋はブロック分けいたします。電話800-529-4683。)
※ご自身で手配された便以外はMHTが接続便をご用意します。

2日目 – 3月7日
ロサンゼルス発-ホノルル-グアム-サイパン着(日付変更線を越えますので、1日経過します)

3日目 –3月8日
夕方サイパン着。伝統的なサイパン島式歓迎があります。パシフィック・アイランド・クラブホテルにておくつろぎ下さい。

4日目 – 3月9日
朝食はビュッフェスタイル(立食)です。

<第二次大戦戦史を辿る1日ツアー>

  • 新規オープンしたアメリカ追悼公園案内所より出発、浜辺では第二・第四海兵師団が1500フィート上より日本側監視軍にどのように晒されたか感じられるでしょう。
  • 次いで戦史を辿り、Aslito/アイズレー飛行場へ向かいます。
  • さらに、印象的なTapotchau山西側の「パープル・ハート・リッジ」、東側に接する悪名高い「死の谷(Death Valley)」へと進みます。
  • 北へ移動した戦線を追い、大規模な決死攻撃で知られる戦場を訪れます。「スーサイド・クリフ」「バンザイ・クリフ」にて一日を終えます。
  • サイパンでの戦いを辿る旅が終わりましたところで、素晴らしい平和を記念してビーチにて全員でのディナーとなります。(提供:B.L.D.)

5日目 – 3月10日
朝食はビュッフェスタイルです。
高速のカタマランフェリーにてテニアン島へ向かいます。

  • 海兵隊員が上陸し、日本側守備隊を驚かせた小さく狭い浜辺にて、トーチカと上陸用舟艇の残骸を見学します。
  • 1944 ∼ 45、何百者B–29爆撃機と何万人もの兵士が集まった、当時もっとも活発な離着陸場──現在はうち捨てられた北部戦場を探索します。
  • 原子爆弾が載せられた「爆弾坑」を訪問して、エノーラゲイが広島へ飛び立った滑走路を見学します。
  • 午後サイパンに空路にて戻ります。Cultual Villageにて全員でディナーをとります。(提供:B.L.D.)
  • Guam Outrigger Resortへのチェックインの後自由行動となります。

グアムと硫黄島のための主要な旅行旅程

註:天候事情等グアムへの出発のため、ロサンゼルスでの前泊をグループホテル(シェラトン4ポイント)で手配される事をおすすめいたします。(ご予約は各自でお願いいたします)

翌日夕方、旅行についての説明を行い、団体で出発いたします。

1日目 – 3月9日
グアムへ向けてロサンゼルスを出発します(日付変更線を越えますので、1日経過します)

2日目 – 3月10日
グアム着。
アウトリガーグアムリゾートに向かいます。伝統的チャモロ族の歓迎をお楽しみ下さい。

3日目 – 3月11日
朝食と説明会
時間があればトリンブル記念競技場にてPM記念野球大会を行います。
夜は自由行動となります。
(提供:B.L.D.)

4日目 – 3月12日
アサンビーチを見渡せる島南端を訪問します。
COMNAVMAR -軍用犬記念博物館の訪問。
昼食は「Jeff's Pirates Cove」にて。

5日目 – 3月13日

  • 終日「硫黄島戦に関する歴史啓発討論会」の参加となります。
    共同主催:フォートアイランド基地(パール・ハーバー)太平洋航空博物館
  • 日米の歴史研究家および退役軍人による異なる見地からの意見交換、討論会、来賓講演者との昼食会
    加えて、「硫黄島トゥテイ」上にてプレツアーでの広範囲な状況説明がなされます。
  • 夜、敬意を表された地元の客と軍人と政府高官で、第64回記念親睦会のための祝宴が催されます

6日目 – 3月14 – 硫黄島合同親睦会
硫黄島への飛行。
到着後、旅行について説明があります。(注:硫黄島への渡航は退役軍人およびその家族のみに限定されています。また島内の移動は徒歩となります.)
追悼式はおよそ11:00から始まります。
式典開始前に上陸地点を見渡す近くの浜辺と日本の掩蔽壕を訪問する十分な機会があります。
式典の後、徒歩にて島内を探索できます。(重要な興味のある地点の地図は、提供されます)上陸地点、記念の跡地、グリーンビーチ、擂鉢山の基地、擂鉢山頂上、Naval Gun revetments、病院洞穴、栗林中将の 司令洞穴など。・グアムに向けての出発の前に全員、パスポートと税関処理のために少なくとも出発の2時間前に離着陸場にお戻り下さい。

7日目 – 3月15日
スペイン軍跡地とGef Pa'go Cultural Village(Andersen Wives Club Boutiqueを含みます)への訪問。

  • アンデルセン空軍基地、アーク灯記念、遺産博物館への訪問。
  • Rock and Terague頂上からの景色を見渡しながらの昼食。
  • 夜・ジョンガーバーの牧場と博物館で送別会が行われます。(主催:第三海兵隊員部協会グアム支部)

8日目 – 3月16日
グアムとサイパングループは、帰宅またはハワイへのツアーのため現地を出立します。(日付変更線を越えます)
*パラオ戦跡を訪問するグループはコロール行きの便にて今夜出発して一泊いたします。

パラオへの硫黄島後ツア–
初日-3月16日
– グアム出発 – 休養日となります。
コロールへの夕方フライトで、今日の午後、ホテルを立って空港に向かってください。
到着後自由行動。

2日目 – 3月17日
–パラオ –
早朝出発し、途中パラオの美しい岩礁をボートで通りながらパラオへ向かいます。
昼食時にチェックインしてください。
昼食の後、ポイントとホワイトビーチ1、2と隣接した地域を探検してください。
時間があれば、島全体を巡るバスツアーがあります。
夕食後は自由行動・希望者には討論会が行われます。

3日目 – 3月18日
パラオ探索
Wildcat Bowl 戦跡(日本の大砲部分、ナパームタンク、水ごみどめその他)見学、洞穴探索。
昼食後、地雷と航空機残骸によって破壊されたシャーマン型戦車を見るために、ジャングルに旅します。

4日目 – 3月19日
– Peleliu –
Horse shoe Valley訪問
日本軍陣地および第81歩兵師団が洞穴にて用いた空気圧縮機とその他の軍用品見学。
午後、旧日本軍司令官の最後の基地を見るためにDeath Valleyを訪れます。

5日目 – 3月20日
村から丘陵地へ徒歩移動
ヒルズ1,2、3と呼ばれる洞穴(丘陵列の北の正面の上の銃掩蔽壕と大砲部分)。レーダーヒルは、東の真向かいに位置します。
コロールへボートで戻って後昼食となります。

6日目 – 3月21日
–コロール
午後2時出発。
日付変更線を越えるため日付が戻ります。
同日中、ロサンゼルスに到着します。

時間が許せば、パラオの他の戦跡も訪問できます。
Betty Bomber残骸、洞穴内の200mm銃、零戦の残骸、大砲掩蔽壕と洞穴、旧日本軍の戦車、旧司令塔、そしてもちろんパラオ戦史博物館を含みます。

註:この旅行は戦跡訪問を最大限可能に調節するためのツーリストクラスを利用しています。
内容には必要最低限の運動能力を必要とされるものがあります。
疑問・質問等ございましたら私どものオフィスへどうぞご連絡下さい。

ハワイへの硫黄島訪問後ツアー
3月16日に
– グアム出発(ハワイ行き)

3月15日
(日付変更線を越えるため日付が戻ります)
ホノルル着、夕方ホテルへチェックインします。夕食は各自でお願いします。

3月16日
フォードアイランド基地、戦艦アリゾナ記念・戦艦ミズーリ太平洋航空博物館にて昼食。
その後終日自由行動。
朝食と昼食は用意されていますが、夕食は各自でお願いします。
オプションの:ポリネシアの夕食ショー。

3月17日
太平洋の戦没者記念碑、海兵隊基地、Kaneohe湾、そして、「Punchbowl」太平洋の国家墓地にて式典。
以後自由行動。
朝食は用意されますが、昼食・夕食は各自でお願いします。

3月18日
休養日。
朝食は用意されますが、昼食は各自でお願いします。(夕食は主催によらない送別会)

3月19日
休養日。
夕方にホノルルを出発。 3月20日午前5時00分にロサンゼルス着。
朝食は用意されますが、昼食・夕食は各自でお願いします。

旅行価格設定

グアム/硫黄島(決定される正確な価格)
およその基本旅行価格 – 3,795ドル(一人当り – 二人部屋)
シングルルーム追加 – 795ドル
硫黄島へのフライトのみの場合 – 1,175ドル

グアム/硫黄島の旅費に含まれるもの

  • ロサンゼルスからグアム、硫黄島への周遊航空券
  • グアムのデラックスなホテル宿泊設備。
  • デラックスな航空便と大型バス移動
  • グアム島内移動用周遊便費用
  • 軍の史跡と戦場旅行を特徴としている旅行。
  • 硫黄島での記念式典と探索を含む一日
  • 旅程で示されるものとしての食事。

サイパン – ティニアンプレ旅行価格 (決定される正確な価格)
オプション概算旅行価格 – 1495ドル(一人当り – 二人部屋)
シングルルーム追加 – $ 495
プレ旅行費用に含まれるもの

  • サイパンのデラックスなホテル宿泊設備。
  • 旅程に関して示されるものとしての食事。
  • 空港からの大型バス移動
  • サイパンでの周遊空港移動
  • サイパンとティニアンの間の周遊高速フェリー。
  • サイパンとティニアンの上の戦跡訪問(2日半)

パラオ旅行価格 (決定される正確な価格)
およそのPeleliu ポスト旅行 – 1395ドル(一人当り – 二人部屋)
シングルルーム追加ー395ドル
旅費に含まれるもの

  • パラオでのツーリストクラスホテル宿泊設備
  • 空港、ドックとホテル間の周遊
  • 旅程に関して示されるものとしての食事。
  • 経験豊富な地元戦場ガイドによる戦跡訪問
  • 経験豊かなMHT Tourディレクターのサービス。
  • 旅程内の各入場料およびチップ

ハワイ – ポスト旅行価格(決定される正確な価格)
およその旅行価格 – 一人1295ドル(二人部屋に基づきます)
シングルルーム追加ー 395ドル
旅費に含まれるもの

  • ワイキキビーチ(ホノルル)のデラックスなホテル宿泊設備。
  • 旅程に関して示されるものとしての食事。
  • 大型バスによる空港からの移動
  • 太平洋「Punchbowl」の国立墓地、Kaneohe湾、戦艦アリゾナ記念・戦艦ミズーリ記念博物館、海兵隊基地の「新しい」硫黄島記念碑。

なお、日本国内から硫黄島への訪問につきましては、現在、日本政府より旧日本軍関係者とそのご遺族のみに訪問の特別許可が下りております。